農園だより
5/26 ブドウの房づくり
西武アグリパーク所沢では、ブルーベリーだけでなく、ソーラーパネルの下でシャインマスカットや伊豆錦など10品種のブドウも育てています。
この時期、ブドウ畑ではスタッフが「房づくり」を行っています。
「房づくり」とは?

こちらはブドウの実になる“つぼみ”の状態です。
ここから適切な数に間引きすることで、残ったつぼみがより大きく・甘く美味しくなっていきます。
1房ずつ、丁寧な作業が求められる大切な工程です。

スタッフが「房づくり」の作業中、“幸運の訪れのサイン”ともいわれるクサカゲロウのものと思われる卵が見つかりました!

クサカゲロウは緑色の体とレースのような翅を持つアミメカゲロウ目の昆虫で、アブラムシなどの害虫を食べてくれる益虫でもあります。もしかしたら、今年のブドウの豊作を知らせてくれているのかも?!
西武アグリパーク所沢産のブドウは、昨年秋に所沢駅での販売などをおこない、大変ご好評いただきました。
今年の秋にも、多くの皆さんにご賞味いただけるよう、甘くて大粒のブドウが収穫できるようにしっかりとお世話をしていきます。
これからも定期的にブドウの情報もお届けしていきますので、ぜひWEBサイトをチェックしてくださいね!
2026.05.26