農園だより

6/2 ″しなループ”でジャムレタスを育てています

西武アグリパーク所沢には、ブルーベリーやブドウ畑とちょっと離れた場所に「ジャムレタス」の畑があります。
ジャムとは「宝石」の意味で、葉の色や形が美しい品種です。
それぞれ特徴があるので、サラダなどの彩りにもぴったりで、味はもちろん見た目でも楽しめる野菜です。

小さな苗を、ハウスで約一ヶ月間、丁寧に育てます。

そして、苗が大きくなったら畑に植え付け。
これで約一ヶ月後に収穫できます!

このジャムレタスは、品川プリンスホテルのホテル内で発生したフードロス資源を肥料に変えて、その肥料で栽培した野菜をブッフェレストラン「LUXE DINING HAPUNA」のメニューに使用する、品プリグリーンループ(通称:しなループ)の取り組みで育てています。

普段は一般発売していない、西武アグリパーク所沢産のジャムレタスを
6月6日(土)の「西武・電車フェスタ2026 in 武蔵丘車両検修場」で特別販売します!

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この機会に、″しなループ″で育てたジャムレタスをぜひ味わってみてください!

2026.06.02